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【整形外科】

ロコモティブシンドロームとは?

2014.03.18

 運動器の障害のために移動能力の低下をきたし、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」といいます。

  ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

 人が自分の身体を自由に動かすことができるのは、骨、関節、筋肉や神経で構成される“運動器”の働きによるものです。骨、関節、筋肉はそれぞれが連携して働いており、どれかひとつが悪くても身体はうまく動きません。

 いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要と考えられるようになってきています。健康寿命をのばすために、立つ・歩く・のぼるなどの移動能力の低下を防ぐことが重要です。そのために『日常の生活習慣を見直す』『運動習慣を身につける』『痛みやだるさを放置しない』などの適切な対処方法を身につけることが大切です。K.K.

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    2014.03.18

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      ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

     人が自分の身体を自由に動かすことができるのは、骨、関節、筋肉や神経で構成される“運動器”の働きによるものです。骨、関節、筋肉はそれぞれが連携して働いており、どれかひとつが悪くても身体はうまく動きません。

     いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要と考えられるようになってきています。健康寿命をのばすために、立つ・歩く・のぼるなどの移動能力の低下を防ぐことが重要です。そのために『日常の生活習慣を見直す』『運動習慣を身につける』『痛みやだるさを放置しない』などの適切な対処方法を身につけることが大切です。K.K.

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    2014.03.18

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      ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

     人が自分の身体を自由に動かすことができるのは、骨、関節、筋肉や神経で構成される“運動器”の働きによるものです。骨、関節、筋肉はそれぞれが連携して働いており、どれかひとつが悪くても身体はうまく動きません。

     いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要と考えられるようになってきています。健康寿命をのばすために、立つ・歩く・のぼるなどの移動能力の低下を防ぐことが重要です。そのために『日常の生活習慣を見直す』『運動習慣を身につける』『痛みやだるさを放置しない』などの適切な対処方法を身につけることが大切です。K.K.

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    【整形外科】2014.03.18

    ロコモティブシンドロームとは?

     運動器の障害のために移動能力の低下をきたし、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」といいます。

      ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。

     人が自分の身体を自由に動かすことができるのは、骨、関節、筋肉や神経で構成される“運動器”の働きによるものです。骨、関節、筋肉はそれぞれが連携して働いており、どれかひとつが悪くても身体はうまく動きません。

     いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要と考えられるようになってきています。健康寿命をのばすために、立つ・歩く・のぼるなどの移動能力の低下を防ぐことが重要です。そのために『日常の生活習慣を見直す』『運動習慣を身につける』『痛みやだるさを放置しない』などの適切な対処方法を身につけることが大切です。K.K.